【World制作】 VRC_Rogue DevLog #2

後からまとまりのない話を喋るくらいなら、作りながら息抜きに文章を書こうかなということで、ゲーム制作日記を書いていきます。
ゲームアイディアについて
VRChat - yet another Minesweeper by NSFian
yet another Minesweeper
だいたいマインスイーパ。今日マインスイーパの話をしてたんだけど、たまたまこのワールドを見つけた。 遊びやすいし、システムに一工夫あって楽しい。なんと、残機をインスタンスの人それぞれが持ってて、一人が死んでも生き残った人が継続できるパーティーモードがある。
https://t.co/UqGxypQmcK — (np)↑2🍵 (@css_py) April 23, 2026
3D 2048 cubed
2048の3Dバージョン。これはVRChatの方が遊びやすそう。 3D 2048 cubed HTMLで動いてて、実際に遊べるようになっている。
つまり3Dのマインスイーパを作ればいいんじゃないか?と思って調べたら既にあった(しかもVRに!)。 スクショを見るだけでも、やっぱりでかくてかなり迫力がある。
小さくなっていく体験というのは面白いかもしれない。 掌に収まるならVRで、と思ったが、このサイズとなると体ごと動かなきゃいけないのかな。 3D空間を移動するのはまだまだ快適じゃないよね。
昔遊んだゲームで良かったのはDeadSpaceとかかなぁ。
デスペナルティ
9:00~がちょうどrogueの話題。 rogueはいわゆるローグライクの元祖なんだけど、一番の特徴は「ランダム生成ダンジョン」+「パーマネントデス(死んだら引継ぎなしで最初から)」。
ローグライトって呼ばれるのは、パーマネントデスの要素がオミットされているものが多い。 最近の流行りはほとんど成長要素がある。一見パーマネントデスっぽくても、大体何かを育てて次は楽になるような。
Hades、BALL x PIT、Dead Cellsは成長要素あるかなぁ。 育てる前にやめちゃうことも多いから、確かに区別して欲しいかもしれない。
Slay the Spire 2はアンロック要素はあるけどかなりローグライクしてるかも。 Loop Heroもローグライクに近い?
んで今回のゲームをどうするかだけど、やっぱり今時パーマネントデスにしちゃうとあんまり流行らないと思う。 だからここは大きくバランスを変える。
- 階ボスを用意して、倒せなかったら再挑戦可能。
- ゲームオーバーは無し。
- 時間を掛けてレベルを上げればほぼ必ず進めるシステム。
- インスタンスの人数でバフが掛かったり、インスタンス内のフレンドから何かもらえる、渡せるシステム。
その上で、どこで面白さを担保するかが悩みどころだね。 ただ、このアイディアもどこまで実際に作ったものに取り入れるかはわからない。